フロン再生処理

フロン再生処理

フロンの処理は、破壊処理だけでなく再生処理も可能です。
蒸留再生処理を行うことにより、新品同等まで品質を向上させることができますので、安心してお使い頂けます。

■フロン再生業許可番号 27S0011

再生可能フロン

R-22 R-410A R-404A R-134a

●株式会社クリーンセンター フロン簡易再生装置の概要

フロン簡易再生装置の概要

1.低温室は小型冷蔵ユニットで冷却し、廃熱で高温室の加熱をし、高温室は吸排気ファンにより温度制御。
2.高温室で暖められた原料容器内のフロンが蒸発。
3.油分離器により、異物・油分を除去。
4.脱水装置により水分除去。
5.脱酸装置により残留酸分を除去。
6.低温室でフロンは冷却され捕集容器内に凝縮。
  ※原料容器・捕集容器は、100.容器×5本を使用

フロン再生品質規格

●株式会社クリーンセンター 再生フロンの品質基準
項目 R22 R410A
純度(wt%) ≧99.5 ≧99.5
水分(wt%) ≦0.002 ≦0.002
酸分(wt%) ≦0.0001 ≦0.0001
蒸発残分(wt%) ≦0.01 ≦0.01
純度に含まれない他の冷媒(wt%) ≦0.5 ≦0.5

※R410Aにつきましては、JIS基準が存在しない為、以下の自社基準を設定しております。
純度99.5%以上において、混合比がR32 :50.0%(+2%/-2%)
                  R125:50.0%(+2%/-2%)

●株式会社クリーンセンター 原料フロンの受入基準

■R-22
・純度:99.5%以上

■R-410A
・純度:R-32   50%±5%
    R-125  50%±5%

Copyright© 2015 Crean Center Co Ltd., All Rights Reserved.